2002年07月06日

スポーツについて(12)ソフトボール

 ソフトボールはしたいスポーツのトップクラスである。野球はたとえ軟式といえども、もうきつい。そこで、ソフトボールが丁度良い、ということだ。ただし、今はできない。数年後にできることを楽しみにしている。何しろ未だ傷跡がヒリヒリと痛む。
本格的なソフトボールのピッチャーの球を打ったことがある。実に速い。当てるのがやっとだ。日本代表のピッチャーの球など、とてもではないが打てないだろう。
見るのも、前回のオリンピックで好きになった。何しろあのたくましい躰がいい。大地にどっしりと根付いている、という感じがする。それでいて機敏。いいねえ、まさに日本を代表する女だ。
何でああいう女をファッションモデルにしないのだろう。もしすれば、ファッション界の大革命になるのだが。所詮デザテナーなんてのはセンスがないのだ。だいたい、かっこいいファッションなんていう発想がダメ。たくましく生きるファッションを目指すべきである。
8月30日、31日、9月1日に、保土ヶ谷球場で、日・米・豪・中の4国ソフトボール試合が行われる。今から楽しみにしている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆