2002年07月05日

スポーツについて(10)陸上

 陸上競技では、フィールドよりもトラック競技が好きだ。つまり、走るのを見るのが好きだ。100、200、1万、リレー、ハードル、等、全て好きである。(ただし、するのはダメ)。世界陸上やオリンピッククラスの競技になると、ドキドキ・ワクワクする。
フィールドはあまり好きではないが、高跳びはいい。するのでは、子供の頃、幅跳びと三段跳びはよかった。
そんなもんである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

スポーツについて(11)オリンピックと採点制スポーツ

 オリンピックは大好きだが、種目によって好きの差が大きい。嫌いなというか好きで無いというか、そんなスポーツはおしなべて採点制のスポーツである。
かっこいいと思い、本来ならば好きになって当然の体操ですら、なんかすっきりしない。
こうした採点制スポーツの多いのが冬季オリンピックである。したがって、スケートダンスも、ぼこぼこの斜面を滑ってきて(ここまではよい)、途中でジャンプして股を開くというやつも、ばかばかしくて見ていられない。
芸術点なんてものがあるが、バカじゃねえかと思う。それならば、氷の上でストリップでもさせた方がよほど納得いく。
もっとも採点制でなければ全てよいかというとそうではない。重量挙げもつまらないし、射撃などスポーツではないと思っているし、カーリングなどただの遊びである。
アイススケートのショートトラックも、あれはレースであり、かつてアメリカで流行ったローラースケートゲームそのもの。狡猾な技に長けている者・チームが勝つという感があり、不快さが鼻を突く。
この際、オリンピックはマイナーなスポーツの祭典にした方がよいのかもしれない。陸上と水泳はオリンピックから切り離して独立した方がよいだろう。主要スポーツはおしなべて独自に開催すべきである。
よって、サッカーがオリンピックにあるなんて、実にナンセンスである。たとえ年齢制限があるとしても、オリンピックサッカーは不要である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆