2002年07月02日

スポーツについて(8)水泳

 水泳は、今一番したいスポーツだ。術後の健康回復と癌に対する抵抗力を付けるためだ。
ただし、しばらくは泳ぐというよりも、水の中を歩くといった程度。
我が家から歩いて40分程度のところに室内の市民プールがある。そこに休みの日には行こうかと思うのだが、どうもおっくうで、今のところ行ってない。
昼の2時頃までは、そこにいる大半がおばちゃん・おばあちゃんであるが、それでも、ちらりほらりと若い女性がいる。そしてその中には、ウヒウヒ・ムハムハ・グビグビの子もいる。
そんな子のあとからゴーグルをつけて泳ぎ(なんとなくストーカー的)、しかもその子が平泳ぎの場合は、もう水中で悶えて、一瞬溺れそうになるのであるが、歩行ではそうもいかない。残念である。
夏は、海水浴でも行って、目の保養をしたいものである。
夏合宿(といっても、9月だが)は、千葉の富浦海岸、うちのゼミの女の子総勢24名は皆ピチピチのギャル。日頃の先生の恩に報いるため、女の子達は、この時とばかりに、そのピチピチを披露しよう。
テレビで競泳を見るのも好きだ。私の子供の頃は、古橋・橋爪の時代で、水泳王国ジャパンだったので、そのせいか子供の頃から好きで、14歳の女の子が金メダルを取って好きを再確認し、田中・中村・源の中大3人娘で、再々確認した。
しかし、飛び込みや、水の中で踊ったりするのは、あまり好きではない。そのうち書くと思うが、採点制のスポーツは、ほぼその全て好きになれない。いくらピチピチのギャルでもつまらない。
なお、話は外れるが、先日「ウオーター・ボーイ」なるビデオを見た。案外面白かった。このビデオは、ヘテロでもゲイでも共に楽しめるものだ。お薦めする。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆