2002年06月30日

ワールドカップ決勝戦

 本日午後8時からワールドカップ決勝戦が行われる。ドイツもブラジルも、若い女の子にキャーキャー言われるようないい男がいないのがいい。
カーンのように、リチャード・ウィッドマークとリー・マービンを併せたような顔の男、「人間とゴリラはやはり祖先が同じなんだ」とつくづく思わせるような顔の男、そんな男がいい男と思うのだが、最近の女は美的センスがない。
まあ、それはどうでもいいこと。
進行性癌、ステージ3、と言われたときに、一瞬思ったことが、「今年のワールドカップ決勝戦まで、生きていられるかな」と言うことだった。どうにか、生きていられるようだ。
4年後のドイツでのワールドカップまではどうだろうか。自分としては、当然生きているつもり。そして8年後のワールドカップ決勝戦では、鰻を食べながら、霜降りの牛鍋をつつきながら、ビールで乾杯し、泡盛を飲み、観戦する予定。
今から8年後が楽しみである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆