2002年06月14日

スポーツについて(2)

 スポーツはどちらかというと「見るスポーツ」派よりも「するスポーツ」派だ。
するスポーツでは、まず第一は卓球であろう。剣道もやればそれなりに出来ると思うが、ここ20年以上、やったためしがない。
ソフトボールもまあまあである。毎年、中央大学教員学部対抗試合が行われるが、都合がつく限り出ている。昨年度は、文学部創立50周年記念専攻・コース対抗ソフトボール大会が開かれたが、我がゼミは準優勝に輝いている。そしてもっとも活躍したのがこの私である。ホント、嘘ではない。
野球はたとえ軟式であっても、この歳では球の速さについていけない。もう歳である。
小学校低学年までは、かけっこ、相撲、ドッヂホール、ベースボールなどをよくやった。
ベースボールは、軟式テニスのボールのようなふわふわしたボールを手で打つもの。三角ベースなら良いほうで、たいがいは、ホームベースと一塁ベースがあるだけ。
グローブをつけた本格的なベースボールをし出したのは中学に入ってからだ。
小学生の高学年では卓球もよくした。和服の糊付け板を卓球台替わりにして庭でやっていた。中学生になって初めて、卓球台でやった。中一の時は卓球部員。
バレーボールをしたのは中学生になってから。体育の授業でだ。
バスケットボールとサッカーをしたのは高校になってから。やはり授業でだ。バスケでは、私がボールを持つと、敵が皆どいてくれだ。どうせ入らないからだ。冗談じゃねえ、10回に1回くらいは入った。
サッカーはキンタマ蹴りゲームの様な感じだった。互いにボールよりもキンタマめがけて蹴っていた。ひどいもんである。
テニスも初めてしたのは高校生の時。テニス部員と一度だけ放課後したことがある。その後は、アメリカ留学中によくやった。すじはいいはずである。
剣道は、子どもの頃からチャンバラごっこをしていたのだが、高校では剣道部に入った。しかし在部していたのは1年の夏前まで。夏に蓄膿症の手術をして、秋に退部届けを出した。
水泳は、旨くはないが一応泳げる。
本格的にできるスポーツはほとんど無い。しかし、運動神経は良いと思っている。敏捷性はある。しかし、体が固く、そしてスタミナがない。
昨年ゼミ合宿でゼミ生とミニサッカーをしたが、10分でばててしまった。ただし、ハットトリックを決めた。ウヒウヒである。
以上がするスポーツだが、癌の手術後は、とうてい出来るものではない。ここ一年間は、せいぜい、プールで歩くくらいである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆