2002年06月30日

ワールドカップ決勝戦

 本日午後8時からワールドカップ決勝戦が行われる。ドイツもブラジルも、若い女の子にキャーキャー言われるようないい男がいないのがいい。
カーンのように、リチャード・ウィッドマークとリー・マービンを併せたような顔の男、「人間とゴリラはやはり祖先が同じなんだ」とつくづく思わせるような顔の男、そんな男がいい男と思うのだが、最近の女は美的センスがない。
まあ、それはどうでもいいこと。
進行性癌、ステージ3、と言われたときに、一瞬思ったことが、「今年のワールドカップ決勝戦まで、生きていられるかな」と言うことだった。どうにか、生きていられるようだ。
4年後のドイツでのワールドカップまではどうだろうか。自分としては、当然生きているつもり。そして8年後のワールドカップ決勝戦では、鰻を食べながら、霜降りの牛鍋をつつきながら、ビールで乾杯し、泡盛を飲み、観戦する予定。
今から8年後が楽しみである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月28日

スポーツについて(7)テニス

 テニスは見るのもするのもいい。健康になったら是非したいスポーツの一つだ。1対1でするのもいいし、ダブルスでするのもいい。
見るのは、テレビで見るよりも実際を見る方が好き。可愛い女の子の後ろから見るのがいい。
したがって、ダブルスでテニスをするときは、可愛い女の子とぺアーを組んで、その子が前方、私が後方という位置関係がいい。
あー、早く健康になって、そんなテニスをしてみたいものだ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月27日

スポーツについて(6)ゴルフ

 ゴルフはするのも見るのも好きではない。ゴルフ場によって日本の山がいかに禿げ山化しているかは既に書いたことであるが、好きでないのは別に理由がある。
そもそも、地面にある小さな穴にボールを入れて、何処が面白いのか。だいたい、動いていないボールを打つというのは球技として邪道である。
しかも、敵(相手)がいない。向かってくる相手をかわしながら、相手のボールを奪い、防ごうとする相手を振りほどき、ポールを入れる、というのが球技である。
球技の原則は、@敵(対戦相手)がいること、A球は動いていること、である。サッカー、ラグビー、アメフト、ホッケー、野球、テニス、卓球、バスケ、バレーボールと、全てこの原則に基づいている。
思うに、スケールの違いはあるものの、ゴルフはゲートボールと同類である。ということは、若者のするスポーツではなく、年をとった者のするスポーツということだ。
昨年までの私は、50を過ぎてはいたものの、まだまだ若い者とスポーツを一緒にやれる自信があった。しかし、今はとうていできない。ゆえに、年寄りのスポーツ、ゴルフをする時期になったのかもしれない。今はする気はないが、あと数年ののち、「ゴルフはいいよー」などと言っているかもしれない。そうなったら、もはや老後である。
なお、球技スポーツおんちの人には、ゴルフはいい。ゴルフは球技スポーツおんちであっても、どうにかこうにか、かっこうがつくスポーツだからである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月25日

スポーツについて(5)相撲

 相撲は比較的よく見る。ただし、最近あまり面白くない。理由は、押し出しや寄り切りといった、面白くない技で決まることが多いからだ。
土俵上を大暴れして、最後は大外刈り、なんてのが、どんどん出てこなくては、やはり面白くない。
そういえば、「さば折り」なんて技、とんと見なくなってしまった。腹の出た巨漢二人の相撲では、さば折りじたい、できるものではなかろう。
土俵上を大暴れできなくなったのも、相撲取りの躰に比べ、土俵が狭くなってしまったからだ。かつて、一度広くしたはずなのだが、まだまだ不十分。あと少なくとも直径で1メートル広げる必要がある。いや、やはり2メートル広げよう。そうすれば、巨体だけで戦えるような相撲は少なくなるであろう。
なお、BSで1時から放映の三段目あたりの相撲は、以外に面白い。相撲取りとは思えないような細目の力士が出てきて、ドタバタ相撲を取っている。笑える。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月21日

12344、12346

 12344番目の人と、12346番目の人が判明しました。U君とH君、共に中大生、男子。
よって、「心からの愛の前後」として、サイン入りの『忠犬パパは眠れない』を贈呈しました。
以上報告まで。
え?。肝心の12345番目ですって?。それは内緒。もうこれは、ここには書けないくらいのウハウハなのです。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月18日

CT検査結果

 本日雨の中、千駄ヶ谷までCTの検査結果を聞きにいった。肝臓・内臓・骨盤・全て異常なし、とのこと。嬉しい限りである。
ただし、肺のCTは撮らなかったとのこと。これでは不十分である。大腸の内視鏡検査も既に前回から半年たっているので、しなくてはならない時期である。定期検査を別の病院に変更しようと思っている。
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2002年06月16日

スポーツについて(3)

 サッカー選手の髪型がずいぶん話題になっているようだが、日本選手の髪型は大して目立たないし、ほとんどヨーロッパ選手の模倣だし、まったく個性が感じられない。
どうせやるなら、遠くからでも目立ち、一目見てハッと驚き、これぞジャパニーズの髪型、と言われるような髪型でなくてはいけない。
お薦めは、武士の髷(まげ)を解いた髪型だ。一見カッパ頭のような、武士が兜をかぶるときの髪型である。
武士のちょんまげ、あれは非戦闘時の髪型であって、戦いに臨むときはその髷を解き、中心部にソリを入れた長い髪となる。
それと同じこと。試合に臨む日本代表は、全ての者があの髪型にするとよい。実に目立つし、個性的だし、実に日本的だし、またヘディングにも最適なはずである。
全選手があの髪型で登場すれば、相手選手は驚き、怖れおののき、精神に混乱をきたすは必定。「恐るべし、日本武士軍団」と、全世界から驚愕されること、請け合いである。さらに日本の国旗と共に「風林火山」の旗をなびかせればもう最高。
4年後のワールドカップに期待する。
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スポーツについて(4)追加

 各選手個々人の個性を出したいときは、その時は黒・茶・黄色・赤・緑・白・ピンク・左右2色・ブチ・縞模様・等と、それぞれ色を変えればよいのである。
ただし、「日本アルシンド軍団」なんて言われる可能性もあるので、要注意。
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2002年06月15日

半角文字列

 最近また「2ちゃんねる」に懲りだした。「半角文字列」というコーナーを発見したからだ。ここは「社会学」コーナーよりもよほど複雑怪奇。数時間で飽きる、といった類のものではない。
青少年問題の研究家としては、ゆゆしきコーナーではあるが、いやいや、それ故に、徹底的に追及するため、このところ日夜のぞき込んでいる。(これもひとえに研究のため!。)
中には「ムムッ」と驚かされるものも、いくつか掘り出した。そしてそれらはちゃんと保存してある(もちろん、研究のため)。皆さんにお見せできないのが残念である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月14日

スポーツについて(2)

 スポーツはどちらかというと「見るスポーツ」派よりも「するスポーツ」派だ。
するスポーツでは、まず第一は卓球であろう。剣道もやればそれなりに出来ると思うが、ここ20年以上、やったためしがない。
ソフトボールもまあまあである。毎年、中央大学教員学部対抗試合が行われるが、都合がつく限り出ている。昨年度は、文学部創立50周年記念専攻・コース対抗ソフトボール大会が開かれたが、我がゼミは準優勝に輝いている。そしてもっとも活躍したのがこの私である。ホント、嘘ではない。
野球はたとえ軟式であっても、この歳では球の速さについていけない。もう歳である。
小学校低学年までは、かけっこ、相撲、ドッヂホール、ベースボールなどをよくやった。
ベースボールは、軟式テニスのボールのようなふわふわしたボールを手で打つもの。三角ベースなら良いほうで、たいがいは、ホームベースと一塁ベースがあるだけ。
グローブをつけた本格的なベースボールをし出したのは中学に入ってからだ。
小学生の高学年では卓球もよくした。和服の糊付け板を卓球台替わりにして庭でやっていた。中学生になって初めて、卓球台でやった。中一の時は卓球部員。
バレーボールをしたのは中学生になってから。体育の授業でだ。
バスケットボールとサッカーをしたのは高校になってから。やはり授業でだ。バスケでは、私がボールを持つと、敵が皆どいてくれだ。どうせ入らないからだ。冗談じゃねえ、10回に1回くらいは入った。
サッカーはキンタマ蹴りゲームの様な感じだった。互いにボールよりもキンタマめがけて蹴っていた。ひどいもんである。
テニスも初めてしたのは高校生の時。テニス部員と一度だけ放課後したことがある。その後は、アメリカ留学中によくやった。すじはいいはずである。
剣道は、子どもの頃からチャンバラごっこをしていたのだが、高校では剣道部に入った。しかし在部していたのは1年の夏前まで。夏に蓄膿症の手術をして、秋に退部届けを出した。
水泳は、旨くはないが一応泳げる。
本格的にできるスポーツはほとんど無い。しかし、運動神経は良いと思っている。敏捷性はある。しかし、体が固く、そしてスタミナがない。
昨年ゼミ合宿でゼミ生とミニサッカーをしたが、10分でばててしまった。ただし、ハットトリックを決めた。ウヒウヒである。
以上がするスポーツだが、癌の手術後は、とうてい出来るものではない。ここ一年間は、せいぜい、プールで歩くくらいである。
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2002年06月13日

再発水虫、その後

 左足に再発した水虫。その後、皮膚科の病院で見てもらったところ、水虫ではなく、また悪質の菌はなく、単なる感染性の皮膚炎とのこと。
最初にもらった薬は全く効かず、かえって悪化してしまったが、二度目にもらった薬はよく効き、今や完治寸前。あと2週間ほどすれば、完全に完治するであろう。
その際には、もう足をナメナメしても大丈夫。ぜひともなめたいという方は申し出てください。今回に限り性別は問いません。
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12364

 現在、2002年6月13日23時30分。12364番でした。
さて、12345番の人は、いったいどなただったのでしょうか。今度大学に行き、メールを見るまでは、不明。
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2002年06月11日

12345回

 まもなく、12345回ですね。いったいどなたが12345回目になるのでしょうか。
このホームページをクリックし、12345回になっていたら、どうか御連絡下さい。「お問い合わせ一覧」の「矢島正見への連絡・専用フォーマット」をご使用ください。私のメールをご存じの方は、メールでもかまいません。
既に申し上げたとおり、男性ならば私の「心からの愛」を、女性ならば私の「心身共の愛」を捧げます。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月09日

スポーツについて(1)

 今日は、ワールドカップ、日本対ロシア戦。視聴率はおそらく60%以上。
ここでも空席が目立つようなら、もう絶対に許せない。前半終了時点で、入場させてやるべきだ。審判のジャッジも問題。世界最大のスポーツ祭典、いや、あらゆる祭典の中で世界最大の祭典としては、お粗末だし、後味が悪い。
夜8時30分からは、我が家の電話は留守電。こんな時に電話をかけてくる奴がいるのだ。しかも緊急を要するようなことでもないのに。
我が家は臨戦態勢。今日は正一合の酒を飲む。
もし日本が負けるようなことがあると、私ではなく、妻が荒れる。我が家でもっともフーリガンになりそうなのは妻である。
8時30分以降、我が家から、「キャーッ」という歓喜の叫び、「ギャーッ」という悲痛な叫びが聞こえてきたら、それは妻の発する絶叫である。
そんなことで、これからワールドカップの間、スポーツについて語っていこうと思う。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年06月07日

A氏死す

 Aさんが亡くなられた。6月4日とのこと。享年75歳。本日葬式に出席してきた。
横浜寿地区にはなくてはならない人物であった。寿地区には有能な活動家が多くいるが、あれほどに懐の深い人はいなかった。実に惜しい人を亡くした。
気づいたときは既に肺癌が脳にまで転移していたという。末期癌である。
私より少し早く気づき、私より少し早く入・退院していた。SさんからAさんのことを聞かされたとき、「残酷なことだが、時間の問題」と、言わざるを得なかった。
今、私の親戚にも、末期癌で時間の問題の人がいる。その人も実に人間のできたいい人だ。
最近、私の周りでは、癌でよく人が死ぬ。次は・・・。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆