2002年05月09日

竹久夢二ふうの美女

 本日は2つの病院に行って来た。
1つ目は、私が入院して手術をした病院。そこで胃カメラを飲んだ。食道、胃、十二指腸、共に異常なし。めでたし、めでたし、である。次回は1ヶ月後、今度はCT検査とのこと。
昼少し前に終了し、家に帰り、今度は近くの病院へ。妻と共に、マッサージと灸をしていただきに。普通の内科の病院なのだが、木曜日の午後のみ、まだ練習生の女性がマッサージと灸をしてくれる。妻は2度目、私は初めて。
先生は27、8歳の竹下夢二ふうの美女。マッサージ台に寝かされて「痛くないですかー」「痛かったら言って下さいねー」と、可愛い声で言いながら、揉むというよりは、なでる感じ。「もっと強くもめ、これじゃ痛いわけねーだろう」と思いつつも、スリスリのナデナデに、なかなかイイキモチなもんで「いいえ、痛くないですー」なんて、こちらも思わず、猫なで声で応えたりして。「お灸しまーす」と、背中にお灸。「熱いですかー」「いいえ、ちっとも」「また来て下さいねー」「はい、はい、はい!!」と、実に素直。もう、ウハウハであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆