2002年05月31日

へそピアス

 とうとうワールドカップが始まりますね。日本は決勝トーナメントまでいけるか、2002年を征するのは何処の国か、もうわくわくですね。
ところで、昨日は、ある座談会に出て、帰りに山手腺が不通で・・・、そんなことはどうでもいい。
横浜から乗り込んできた二人の女の子、座っている私の前に立って、盛んにおしゃべり。
ふと見ると、一人の女の子が臍出しルックで、その臍にはピアス。
私は帽子を深くかぶっていて、立っている女の子からは目線が見えないのをこれ幸いに、保土ヶ谷までの3分間、片時も目を離さず、じっくりと見させていただいた。
私好みの女の子ではなかったが、臍ピアスは面白かった。女の子が笑う度に腹が波打つのも面白かった。臍ピアスを見たのは初めてである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月28日

矢島先生にあこがれて

 読んでいる者にとっては、ひょっとすると、どうしようもない中年男の妄想的うぬぼれを書いてみる。
毎年、矢島先生の授業を受けたくて、中央大学文学部社会学科に入学した、という学生がいる。そのほとんど全てが、かわい子ちゃんである。
昨年のゼミ生に2人、今年のゼミ4年生に1人、ゼミ3年生に2人いる。
もう、そんな子がいると、思わず一瞬抱きしめたくなってしまう。
受験したが運悪く落ちてしまったという子もいる。中大の総合政策に入ったという。また、他の大学に入ったが、矢島先生の講義を受けたくて、わざわざ多摩の山奥まで来てくれているかわい子ちゃんもいる。
何故か、そういう子はみんな可愛い。もうウハウハである。
そうそう、男の子も1人いた。今は法政大学の社会学部にいっている。
もちろん、矢島先生を知らずに入ってきて、その後私のファンになった学生もいる。
どうであるか。宮台氏ほどではないが、私にだってファンがいるのだ。
かなり今日は自己満足的我流雑筆だな。
なお、ここで矢島先生の「ファン度」を提示する。(ただし、女子大生の場合のみ。)
@「先生のファンです」と打ち明ける。
A先生の研究室に用もないのにたむろする。
B先生の肩を揉む。
C先生の手を握る。
D先生に全てを捧げる。以上。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月26日

12345回

 1万回の次は2万回と言ったが、ある女性(かわい子ちゃん)から、「11111回があった」と言われた。
1万回目は私、その前後であるが、9999回は誰だか判明した。なんと、中央大学文学部事務長という偉いお方であった。こういう偉い方まで私のホームページを見てくれているのだ。ありがたいことである。
そのお方が言うには、「9999回目だったので、一度閉じて、再度『矢島正見わーるど』を開こうかなと思ったが、それではフェアーではないと思い、止めた」とのこと。やはり偉い方は違う。
なお、10001回目の方は未だに不明。
また、11111回目の方も不明。
さてそこで、2万回の前に、今一つ近い目標を立てることにした。「12345回」である。いったいどなたがなるのであろうか。
賞品は、私の愛。受賞者が男性の場合は、私の「心からの愛」を捧げ、女性の場合は、私の「心身共の愛」を捧げることにする。
ただし、2万回の予想応募は続行。締め切りは5月末日。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月24日

美容院がいっぱい

 保土ヶ谷駅西口。寂れた小さな駅前だ。その駅前から、駅を背にして左側、線路に沿って幅2軒弱ほどの狭い道がある。
その道に、なんと、美容院が5軒連なって並んでいる。
駅から歩いていくと、右側に、まず「MUR」1軒置いて「FAME」「IWASAKI」「VICE」とつながって並んでいる。「MUR」の道を挟んで前にあるのが「DUCK TAIL」。
こんなド田舎の、こんな狭い路地に、何で5軒もの美容院があるのか、不思議でならない。もちろん、美容院も理髪店も、保土ヶ谷にはある。以前からあった。それが、この路地に、ここ2、3年で相次いで建てられたのである。本当に不思議だ。
そのうちきっと倒産する。まずはじめに閉店するのは「VICE」であろう。次が「MUR」か。当たるか、外れるか、経営者になんの恨みもないが、楽しみである。
なお、働いている人達は、「これがいわゆるカリスマ美容師予備軍なのか」と思わせるような一種独特の雰囲気の若い人達である。(中には私好みのかわいこちゃんもいる。)
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月23日

ホテル税

 石原慎太郎都知事が、「ホテル税」なるものを新設するようだ。1万円を超えると、100円税がかかるというものらしい。
大賛成であるが、実にけちくさいことだ。石原都知事の尻の穴の小ささが分かる。そんなんでは数年後には直腸癌になるぞ。
宿泊費が1万円を超えた場合100パーセントの税をかける。つまり宿泊費1万円ならば2万円となり、2万円ならば4万円となる、ということだ。このくらいのことをすべきである。
そうなると当然人々は1万円以下の部屋に泊まる。よってホテルの宿泊費は安くなる。高いホテルは倒産するかより高級さを売り物にしなくてはならなくなる。
金持ちの泊まる高級ホテル、見栄で泊まる高級ホテル、不倫相手にねだられて泊まる高級ホテル対大衆安ホテルとなる。いいことだ。
もちろん私は安ホテル宿泊派。たとえ不倫で泊まろうとて安ホテル。「高級ホテルでなくちゃイヤーン」なんて女とは不倫しないのだ。このことは再度申し述べておく。不倫できないのではなくて、しないのだ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月22日

高松

 昨日から所用で高松に行って来た。本日の昼食は「しょうゆうどん」。これは旨かった。香川に行ったら是非とも食べていただきたい。なお、「釜揚げうどん」も旨かった。(これは昨日の昼食。)
ところで、飛行機から関東平野を眺めてみると、至る所にゴルフ場がある。小高い丘で、宅地にできづらいところで、ゴルフ場にならできる、といったところの大半はゴルフ場になっている。
上空から見ると巨大なジャリッパゲを眺めているようだ。飛行機で見る度に「ひどい」と思い、そして今回もまた「ひどい」と再確認した。
これが長野や新潟の上空では、おそらくスキー場になるのではないだろうか。スキーのコースに適した山の斜面の大半は、山肌がバリカンで刈られたように、なっていることと思える。
こんな国が他にあるだろうか。おそらくないであろう。
「環境税」ということが言われているが、これらにこそ環境税をかけるべきだ。5倍10倍の税をかけてよい。
5万円で回れるコースであるならば、25万円、50万円にすべきである。
こうして、金持ちでない限り、ゴルフとスキーはできないようにし向けるべきである。「何でも平等」なんてことは逆に悪を生む。「貧乏人は、ゴルフもスキーもできない」。これでよい。もちろん私もできない。私より収入の少ない二人の息子もできない。ゼミの卒業生も、ほぼ全員できない。それでよいのだ。
そしてゴルフやスキーをやる奴からは、ごそっと税金をふんだくることである。
これによって、ゴルフ場やスキー場が倒産し、経営者に自殺する人がたとえ出たとしても、実行すべきである。
とにかく一度飛行機に乗って、日本の小山のひどさを見ていただきたい。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月19日

そろそろ忙しくなってきた

 今週は随分と忙しかった。
13日(月)
財団法人青少年問題研究会へ。酒を飲む。
14日(火)
福祉法人恵友会へ。
15日(水)
中央大学へ。夕方からゼミコンパ、酒を飲む。
16日(木)
中央大学へ。
17日(金)
警察庁少年課へ。酒を飲む。
18日(土)
中央大学へ。自宅にて酒を飲む。
以上である。月から土まで、出続けであった。飲酒は4回。
本日もあまりゆっくりしていられない。4つほど片付けなくてはならない仕事がある。
この状態、あまりよいことではない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月14日

立派なウンコ

 本日はウンコの話し。つまり、糞、大便の話し。
「快食、快眠、快便」をモットーにしている私にとっては、人生最大の問題。「立派なウンコ」が出た日は一日中幸せ、そうでない日は憂鬱。
聞きかじりなど、かなりいい加減な情報ではあるが、そんな情報を統合して、以下は「立派なウンコ」の条件。
@太さ約3p。バナナもしくはフランクフルトソーセージふうの固形物。
A色は、茶色と黄土色の中間色。黄色みがかった艶のある明るい茶色、と言ってもよい。
B繊維質をたっぷりと含んで、ふっくらと柔らかい感じ。粘土質様は繊維不足。
C水に浮くこと。
D一日300グラム出すこと。
E毎食後、一日3回出るのがよい。
以上である。ただし、食べる量によって出る量は異なるし、肛門の大きさによって便の太さも多少異なるし、一日1回でも、ドバーッと出ればよいし、まあ、かなり幅は広い。
ただし、下利便、そして便秘はいけない。タール便はプラス・マイナスあり。出たときは要注意。もちろん当然、血便は最悪。どす黒い便が頻繁に出るようなら医者へ。
なお、私は、現在、@からEまで、ほとんどクリアーしている。つまり、毎日「立派なウンコ」を出しているのである。
ウソだとお思い方は、是非一度ご覧いただきたい。輪島産の漆塗り木箱をご用意いただければ、そのなかに1本落として、進呈いたしましょう。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月10日

20000回は?

 ただ今のアクセス回数11009回。1万回が4月15日だったので、25日間で1000件のアクセスがあったということである。
このぶんだと250日で2万回に達する。ということは、今年度末に達成ということになる。
しかし、私がそのうち、あまりこの「我流雑筆」を書かなくなるであろうし、そうなると、アクセス回数も減ってくることであろう。
よって、2万回は来年になることはほぼ予測できる。
さて、ではいつ2万回になるのであろうか。予測していただきたい。前回は1000万円の賞品であったが、今回はいくらであろうか?。豪華賞品がずらりの予定。
予測の締め切りは5月末日まで。「○月○日○時(24時制)」と答えていただきたい。もっとも近い人があたり。もちろん名前を忘れずに。なお、応募は一人1回のみ。このホームページの矢島正見宛に送ってください。
ところで、締め切りであるが、「熱き柔肌」の募集をしたところ、応募結果は、応募者総数「0人」でした。予測通りでした。トホホ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月09日

竹久夢二ふうの美女

 本日は2つの病院に行って来た。
1つ目は、私が入院して手術をした病院。そこで胃カメラを飲んだ。食道、胃、十二指腸、共に異常なし。めでたし、めでたし、である。次回は1ヶ月後、今度はCT検査とのこと。
昼少し前に終了し、家に帰り、今度は近くの病院へ。妻と共に、マッサージと灸をしていただきに。普通の内科の病院なのだが、木曜日の午後のみ、まだ練習生の女性がマッサージと灸をしてくれる。妻は2度目、私は初めて。
先生は27、8歳の竹下夢二ふうの美女。マッサージ台に寝かされて「痛くないですかー」「痛かったら言って下さいねー」と、可愛い声で言いながら、揉むというよりは、なでる感じ。「もっと強くもめ、これじゃ痛いわけねーだろう」と思いつつも、スリスリのナデナデに、なかなかイイキモチなもんで「いいえ、痛くないですー」なんて、こちらも思わず、猫なで声で応えたりして。「お灸しまーす」と、背中にお灸。「熱いですかー」「いいえ、ちっとも」「また来て下さいねー」「はい、はい、はい!!」と、実に素直。もう、ウハウハであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月08日

連休報告・補補

 こだわりすぎだが、どうもすっきりしないので、「補補」を掲載する。私って「しつこい」性格なのだろうか。とにかく、例えは悪いが、便が出っきらずにいる、ていう状態だ。
K『草創期の文学部史学科』を読む。
L『中央評論』の一部を読む。
M『本郷
34号』の一部を読む。以上。これにてすっきりした。たぶん。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月07日

連休報告

 毎年、連休は原稿書き等で追われているのだが、今年はのんびりさせていただいた。以下、連休中にやったこと。
@指導院生の修論の下書きの一部を読んだ。(一部だけでは何とも言えないが、まあまあの出来になりそうだ。少なくとも、絶望ではない。)
Aスポンサーの社会安全研究財団に青少年人間関係調査研究の調査報告書類を提出した。(この調査では、私は最後の段階で入院してしまった。よって、元気になったら、再度私自身で分析してみたいと思っている。いつになることやら未定だが。)
B5月1日は、大学に行ってまじめに講義と演習をした。(講義では休む学生が多いかなと思いきや、ずいぶん集まっていた。ありがたいことである。このことに関してはまたいずれ書くことにする。)
C警察庁少年課の今年度の調査計画案を、あーでもない・こーでもないと、考えた。(ただし、考えたわりには、たいした案は出てこなかった。)
D『少年H』をようやく読み終えた。主人公の少年とその父がいささかできすぎだが、なかなか良かった。(これを読み終わるのに半月以上かかってしまった。以前なら考えられないほどのスローペースである。)
E赤川次郎の本を読み始めたが、ばかばかしくなって、止めてしまった。(推理小説では、ストーリーに矛盾があると、そこでばかばかしくなってしまうのだ。)
F児童公園と英連邦墓地に出かけた。自宅から3時間ほぼ歩き続けであった。児童公園は、私の子どもの頃はなかったが、英連邦墓地は既にあった。子どもの頃は、ガキ大将集団で山をいくつも超えて行ったものである。
その頃我々は「外人墓地」と言っていたので、<外人墓地>とは、てっきりこの「外人墓地(英連邦墓地)」のことだと思っていた。横浜港の山手にある<外人墓地>を知ったのは大学生になってからのこと。チンケな墓地で、わざわざ見に行くこともない。我々の言うところの「外人墓地」の方がよほど良い。
Gウッドデッキの木材用塗料塗り。我が家ができて1年になる。ウッドデッキの塗装もかなりはげてきた。そこで、妻と二人、幅4軒、奥行き2軒の広さのウッドデッキを、えっちらおっちら塗った。
以上である。優雅な連休であった。その連休も本日で終わり。これからは、いくらか忙しくなる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

連休報告・補

 連休を4月27日〜5月6日までとする。手帳を見たら、今少しやっていた。そこで、追記とさせていただく。
H日本犯罪社会学会常任理事会出席
I青少年人間関係調査研究会最終会合出席(終了後の打ち上げ飲み会出席)
J財団法人青少年問題研究会業務ならびに編集委員会開催
以上である。
なお、前記の「連休報告」にて、「その連休も本日で終わり」と書いたが、これは誤り。本日はたまたま私が休みであったのだ。サラリーマンの皆さんはもう働いているのですよね。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月04日

締め切り

 熱き柔肌の募集が締め切りとなりました。応募総数3471名、うち「冷たき肌」「鮫肌」等を除いた該当者は2688名・・・・。なんてことはまだわからない。
このホームページに矢島正見宛の通信欄があるが、それは大学の私の研究室にあるパソコンの方につながっている。
現在これを書いているのは、自宅のパソコンからである。今度大学に行くのは8日。開いてみたら・・・たぶん「0人」、いや自信を持って「0人」。
ということで、入院ならびに自宅療養中、多くの方から励ましのメールをホームページ経由でいただいたが、それを開いて見たのは4月中旬以降。
「返事がなかなか来ない」とお怒りの方もいたのではないかと思うが、こういう事情ですので、あしからず。
今後、たとえば夏休みなども、長期開かない状態が続くことと思うが、これもあしからず。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2002年05月02日

目に青葉

 5月初旬の季節、この頃が一年で一番好きな季節だ。連休があるから、というわけではない。さわやかな、実にいい気節だ。
ウッドデッキにごろりと横になり、暖かな日差しを受けて、うつらうつらしていると、ほんとに人生は、生きてるだけで十分、と思えてくる。
「目に青葉
山ホトトギス
初鰹」とは、よくぞ言ったものである。
しかし、思うに、この句、これでは不十分である。「目」という視覚、「ホトトギス」という聴覚、「初鰹」という味覚はあるが、臭覚と触覚がない。やはり5感の全てが揃ってなくてはいけない。5感の全てにおいて、5月の春を感じなければいけない。
そこで、「目に青葉
山ホトトギス
初鰹
花の香りと
熱き柔肌」と、こう来なくてはいけない。
草原、見渡す限りの花・花・花。遠くには青葉が生い茂り、その向こうは山また山。ホトトギスの鳴く声を聞きつつ、初鰹を肴に、冷や酒をちびりちびりやる。横には、ムチムチのプリプリの熱き柔肌。こうなったらもう人生ウハウハのパフパフである。
こんなファンタジーを描きながら、今日も一人ひなたぼっこをする。
熱き柔肌募集中、締め切り5月3日。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆