2002年04月05日

復帰の記(3)

 本日病院に行って来た。前回行ったときの血液検査の結果を聞いた。
中性脂肪、肝機能、糖、異常なし。そして肝心の腫瘍マーカーは・・・異常なし。腫瘍マーカーは精確さには欠けるが、ということは「異常なし」といえども油断はできないが、それでもまずは安堵。酒解禁の日がますます近づいた。
今年の3月は、実にゆっくりと休んだ。大学の専任教員になってから21年間、これほどゆっくりと休んだひと月はなかった。それほど馬車馬のように活動していたということだ。
専門書1冊、癌関係の本2冊、専門雑誌3冊、文庫本の小説4冊、単行本の漫画(『三丁目の夕日』)2冊、400字原稿用紙で40枚分の学術講演用原稿作成、学術講演1回、田村さんのお別れ会出席、いくつかの書類作成・郵送、電子メールでのいくつかの返答と指示と、ひと月でやったことは、これだけである。
あとは、散歩に病院通いにマッサージ・指圧、入浴、ひなたぼっこ、等と、ボケーッとしている。
これで大学の先生が務まれば、もうこれだけでウハウハであるのだが・・・。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆