2002年04月02日

メディアに洗脳されないように

 4月から新聞が替わった。半年間購読した読売新聞から毎日新聞になった。9月までの半年間は毎日新聞だ。その後の半年間は朝日新聞に決まっている。そしてその後は読売新聞にする予定。
こうすると、各新聞の違いがよくわかる。記事の選び方、紙面の取り方、書き方や見解、等、微妙に違う。
違いがわかると、客観視でき、新聞メディアに洗脳されることもない。何年も同じ新聞を購読しているのは危険である。知らず知らずのうちに洗脳されていて、しかもそれに気づかず、自分独自の意見と思いこんでしまうおそれがある。
本当は3紙購読するのがよいのだが、経済的以上に時間的にゆとりがないので、順繰りに交代で購読している。
しかも、そうするといろいろとサービスがあり、それも儲けものである。
是非ともお勧めする。もちろん3紙以外の新聞でもよい。
さらに、テレビのワイドニュースも同じチャンネルのみ見るのはよくない。様々なチャンネルの様々なニュースキャスターのワイドニュースを見るべきである。そうするとここでも比較することができ、客観視し得る。
ところで、余談だが、16年間もったテレビがとうとうダメになってしまった。そこで新しいテレビを買ったのだが、それが随分と横の長いテレビだ。
で、映っている人の横幅が長くなる。皆さん太めに映る。可愛い女の子が太って映る。それが私にとってはちょうどよい。
今の若い女の子がやせ過ぎなのか、私が太め好みなのか、おそらくその両方であろうが、とにかく私にはちょうどよいのだ。ウハウハである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆