2002年03月15日

闘病記(14)

 健康管理に何をしているのか。
飲食に関しては、(13)で書いたことをきちんと守っている。さらに、飲用水は妻の兄貴製造販売の「波動水」、米は我が家で精米した三分づき、そして自家製のヨーグルトに自家製の梅干し。
毎日、1時間から1時間半の散歩。退院したての最初の散歩では、以前12〜13分で行けた保土ヶ谷駅まで、24〜25分かかった。70歳ほどの爺さん・婆さんに追い越されたときは、がっくり来た。今では、15〜16分ほどで行ける。
半身浴と柔軟体操。風呂に入ると、躰を洗ったあと、半身浴、さらに風呂場で柔軟体操をする。で、入浴は洗わなくても40分以上、洗うと1時間以上になる。
足温と足の裏の垢こすり。入浴とは別に、発泡スチロールの箱にお湯を入れて、足を温める。ついでに軽石で足の裏の垢をこする。そうすると垢が出てくるだけでなく、足の裏の血行が実に良くなる。
マッサージ。足の裏を妻にマッサージしてもらう。息子達に肩から首筋をマッサージしてもらう(ただし、たまに)。
湯たんぽ。湯たんぽを入れて眠る。さらに眠る前に、ホカロンの親分みたいなもので(ただし、使い捨てではない)、腰から肩に掛けて温める。
また、眠る前に、中山式快癒器を使って、じっくりと腰から肩を指圧する。よって、布団に入ってから全て終了するまで1時間かかる。しかしこれをするとよく眠れる。
平均的な日常を追ってみると、9時起床、薬、新聞、朝食、薬、電子メールにインターネット、これで午前は終了。
午後は、読書ないし軽い仕事、郵便物、昼食、薬、散歩、入浴、新聞。
夜(7時以降)は、夕食、テレビ、足温、マッサージ、布団の中での指圧、こうして12時頃に寝る。
6月頃になったら、プールにでも行って、水の中で歩こうかな、と思っている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

追加

 (14)の追加。今一つ忘れていた。カラオケ。
先日、妻と二人でカラオケボックスに出かけた。平日の昼間、1時間280円という。ドリンクは飲み放題。二人で2時間で1120円。
調子は最悪であった。シラフで歌ったことなど無い。それだけで調子が出ない。しかも、腹に力が入らず、声がでない。せき込み、喉かかすれ、高音が出ない。そんなわけで、声量豊かにして済んだ高音の私の美声が台無しであった。
しかし、腹筋を鍛えるには都合がよいので、今度また行くことにしている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆