2002年03月01日

闘病記(2)

 1999年秋の中央大学での検診にて、血便を指摘され、再検査を進められ、病院への紹介状を書いていただいた。にもかかわらず、忙しさにかまけて、行かなかった。
と言うのも、2度の検便のうち、血便反応があったのは1つであったことと、暴飲暴食で胃腸がただれていれば血便ぐらい出る、と思っていたからである。
2000年の秋の検診は、1年間の休暇を取っていたので、受けなかった。もちろん、病院にも行かなかった。
2001年の秋の検診で、再度血便反応が出た。やはり、2つのうち1つに出ている。しかし、連続ともなるとやはり気になる。しかも、11月頃から、ときとして、便の周りに血が付くようになってきた。見ても分からないのだが、ペーパーで拭くと分かる。(ただし、ウォシュレットではダメ。)
「やばい」と思い、「近いうちに病院へ行って来よう」と思っていた矢先に、尿管結石になった。そこで、血尿と共に血便も検査してもらうことにした。
後悔先に立たずであるが、2年前に行っていれば、早期のガンであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆