2002年02月28日

闘病記(1)

 血便と血尿・・・検査の結果は・・・。
まずは血尿から。
12月始め、左側の肩から腰にかけて、異常なほどのコリに見舞われる。左側の下半身に鈍痛がある。さらに、睾丸をジワーッと握りつぶされるような痛み。5年前に味わった痛みの症状とまったく同じである。尿管結石だ。
さっそく、横浜みなとみらい21にある警友病院に行く。内科と泌尿科で検査を受ける。泌尿科での検査の結果、やはり尿管結石。腎臓から膀胱へ行く左側の尿管の途中、膀胱より3〜4センチ上の管がカーブしているところに石があるとのこと。痛み止めの座薬をもらって帰ってくる。
その後、痛みはケロッと無くなる。ただし、石が出たわけではない。うまいこと管の中に定着し、さほど大きな石ではなかったので、そのまま尿も出ているといった具合である。
後はとにかく、水分を多く取り、飛んだり跳ねたりして、一日でも早く、石を排泄することである。
さて、血便のほうは・・・これが大変なことになった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆