2001年11月07日

中央大学文学部社会学科社会学コース教員紹介

 久しぶりにゆっくりできる日を得た。さしあたって急いですることは何もない。こんなことは、何十日ぶりだろうか。
もちろん、しなければならないことは山積みされている。ここではいちいち書かないが、頭に思い浮かべるだけで十数の仕事がたちどころに思い浮かぶ。しかし今日は、喫茶店でも行き、ゆっくりと本でも読むことにする。その前に、「我流雑筆」を、なんとなく書いてみる。
受験生に向けて書く。中央大学文学部社会学コース教員の紹介である。
山中速人教授。残念ながら今年で退職。他の大学に移る。関西弁のノリで講義しまくる、実に明るい先生であったが、そして「ビデオで社会学」と、最先端を行く講義をしていたのだが、実に残念である。
奥田道大教授。紳士である。そして学問の鬼である。自己の研究姿勢、自己の方法論に一途に徹してきた、偉大な怪物である。しかし、この先生も、来年度の講義を持って、退職である。よって受験生は、入学しても、1年間だけしか先生と接することができない。残念。
以下の4人の先生は、受験生の皆さんが中大の社会学コースに入り、卒業するまでいるはずである。
石川晃弘教授。「大物」という言葉がまさにぴったりの先生である。スケールの大きさはピカイチ。大学者、大役者そして大酒のみ。どれ一つとっても「超大物」である。
川崎嘉元教授。人格者である。研究者としても人間としても、超一流。今少しからだが元気であるならば、文学部長はもとよりのこと、学長にしたい人物である。また、学長になれる人物である。
園田茂人教授。若手のホープ・若手ナンバーワン、と言いたいが、既に中年化。よって、「限りなく中年に近い若手のホープ・若手ナンバーワン」先生。あまいフェイス、魅力的な講義、女子大生のファンが多い。ただし、最近腹が出てきたのが玉に傷。
矢島正見教授。小生のこと。自称「すばらしい先生・愛すべき先生」。愛してやってください。
なお、来年度そして再来年度と、二人の新任の先生がやってくる。どんな先生が来るのか、こうご期待。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆