2001年10月26日

矢島3票

 文学部長選、3票かと思ったら0票であったが、なななんと、昨日行われた大学院の文学部研究科委員長選では3票獲得。ちなみに私は入れてない。
4年前の研究科委員長選では0票、2年前の研究科委員長選でも0票。よって、ようやく法則なるものが見えてきた。
つまり、文学部長選と研究科委員長選の合計が、4年前1票、2年前2票、そして今年3票、ということだ。したがってこの法則が正しいとすれば、2年後の合計は4票ということになる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2001年10月23日

新文学部長決まる

 10月11日、学部長選挙。第1回投票では過半数を占める者がいなかったため、上位2名の決選投票となった。その結果、歴史学の松尾正人教授に決定した。
で、小生の得票数であるが、なななんと、今回は0票。振り出しに戻ってしまった。よって2年後の学部長選では1票を目標とする。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2001年10月09日

目標は3票

 明後日の木曜日、文学部長の選挙がある。林学長が2期4年務めて勇退。さていったい誰になるのか。
ところで、4年前の文学部長選で、私は1票獲得した。選挙監理委員が「矢島1」と言ったときには、周りの教員数人がジロリ・ニタリと私をいちべつした。帰り際一人の教員が「矢島さん、本人の1票だけでしたね」と。
2年前の学部長選では、私は2票獲得した。「矢島2」と言われたときには、やはり数人の教員がジロリ・ニタリのいちべつ。そして帰り際「本人以外にも一票入れた人がいたんですねー」と。
もちろん私は自分に入れていない。したがって、4年前は、心優しい奇特な先生が一人、2年前には心優しい奇特な先生が二人いたわけである。
さて今年はどうであろうか。心優しい奇特な先生ははたして何人いるのか。目標は3人である。結果を乞うご期待。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆

2001年10月08日

社会問題・現代社会研究

 社会問題は、前期2単位の専門選択科目である。2年生から受講できる。今年度の受講生は398名。今までにない数であった。毎年の受講生はほぼ250名程度であろうか。
講義内容は、ゲイ(男性同性愛者)のケース研究である。
講義第1回目はガイダンス。性に対して潔癖な学生、嫌悪感を抱いている学生は、申し訳ないがこの講義は取らないようにと、お願いしている。
というのも、かなりきわどくどぎつい講義だからだ。マスターベーション、セックス、フェラチオ、SM、アナルセックス、ペニス、等々、続出する。
使用テキストは、『男性同性愛者のライフヒストリー』。サブテキストは『女性同性愛者のライフヒストリー』と『忠犬パパは眠れない』。
ガイダンス後、性倫理・コントロールの歴史的変遷。第2回目は、その続きと、調査概要。第3回目からケース研究にはいる。以後、4、5、6、7、8、9、10回まで、12名ほどのケースを紹介する。11回、12回は考察。そしてテストということになる。
後期は現代社会研究となる。やはり2単位の専門選択である。ここでは『女性同性愛者のライフヒストリー』をテキストとし、サブテキストが『男性同性愛者のライフヒストリー』、『忠犬パパは眠れない』となる。
この講義は前期の講義の続編で、今度はレズビアンを取り上げる。しかし残念ながら受講は3年生からである。前期社会問題を受講した学生は受講できないのである。カリキュラムの欠陥である。
この講義、前期に比べると卑わいさは薄れるが、それでもやはりどぎつい。よって、ここでも、ガイダンスにて、性に対して潔癖な学生、不快感を抱く学生は受講を遠慮するようにお勧めする。しかしなぜか、前期も後期も受講生は女性のほうが多い。
ガイダンス後、調査概要。第2回目からはケース研究。予定では前期同様、十数名のケースを紹介して、そのご考察、そしてテストとなる。
現在進行中である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆