2001年08月25日

第7弾・書く気はなかったのだが多忙シリーズ続き

 気が付いたら、15日間ご無沙汰していた。さて、そろそろ何か書こうかと思ったら、やはり多忙シリーズを書きたくなってしまった。こんなこと読む人はさぞかし嫌がるであろう、だから止めようと思っているのだが、10日後のことが書いてないと思うと、なんだか中途半端な気がして、便秘のような気がして、「やはり書こうかな」なんて思ってしまう。
で、11日、3家族飲み会。
12日、ラブホテル原稿執筆。
13日、ラブホテル原稿執筆、ようやく完成。
14日、「青少年の人間関係調査」理論化、日本学術会議広報誌への執筆原稿の校正。
15日、資料を取りに中央大学へ。「久しぶりに研究室に行く、用事のある者は来ること」とゼミ生にメールしておいたのだが、誰も来なかった。学生なんてこんなもんである。今度会ったときには、冷たくしてやろう。
16日、兄貴娘と共に墓参りに来る、一杯飲む。その後、小学生時代の友達「オトメ」下の娘と共に来る、一杯飲む。やや飲み過ぎ。
17日、大学自己評価・自己点検報告書作成。こんなことまで大学はやらせる。自己評価・自己点検はよいが、こうした仕事が一部の教員に偏ってしまい、やらない教員は何もやらずという、この状況は大きな問題である。少年法研究会に出席。その後食事。
18日、青少年の人間関係調査票作成。柳生家来る、ウッドデッキのバーベキューで一杯飲む。
19日、ゼミ卒業生来る。小生の53回目の誕生日、やはりウッドデッキのバーベキューで一杯飲む。
20日、青少年の人間関係調査会合。一杯飲む。
21日、自己評価・自己点検報告書続き。永野歯科へ。22日、中央大学進学相談会。院生論文査読・批評。
23日、自己評価・自己点検報告書終了。少年刃物調査票修正。ぐみ沢小学校講演レジュメ作成。
24日、青少年問題研究会へ。機関誌12月号構想・来年度構想。
25日、本日、とうとう『時代は変態』執筆開始、ワープロにて3頁進む。
大学というところは、雑用をする先生には、さらに雑用が来る。大学外でも、仕事をする先生にはさらに仕事が来る。一カ所から来る仕事の量はたかがしれているが、それが何十カ所から来れば、たいした量となる。
こうしたことをきちんと評価し得るようなシステムを作らないで、やたら自己点検などと言っているのでは、仕事量が多くなるだけである。今のままでは、ナンセンスと言わざるを得ない。他の大学がやっているからと、大学の体裁を整えるだけでは、本当の進歩はない。にもかかわらずお前は何でやっているんだと問われれば、ただ、やらないやつが多いので、やっているだけ、と答える以外にない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆