2001年07月25日

はじめまして

ながらくお待たせしました。ようやく書き始めることが出きるようになりました。とにかく4月から絶望的に忙しい日々を送っています。大学というところはどうしてこんなに忙しいのでしょう。大学の先生は休みが多くて気楽な稼業などと世間では思っているのでしょうが、とんでもない。4月1日から今日(7月25日)まで、休んだ日は27日間です。土日が休みのサラリーマンであるならば36日休んでいるので、これでも少ないことがわかるでしょう。ところが、この休んだ27日は、家の建築の打ち合わせ、家の引っ越し、お見舞いと、これでおよそ10日間費やされてしまっています。そして残りの17日間は学生のレポートを読み、論文を書いているのです。もちろん、サラリーマンのように、朝から夕方まで時間を拘束されているわけではありません。ただし、授業の合間、授業を終えて、講義の準備をし、書類を書き、委員会や学会の資料を整え、メールを送り、等の雑務をどさっとこなしています。したがって、慰めといえば、眠ることと酒を飲むことだけです。実に哀れな味気ない日々です。どうか慰めてやってください。特にかわいい女の子は。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆